活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
裏になりました。


フェイタンが困惑したまま黙り込んでいると、そんな彼の気持ちを悟ったのか、***が言った。
「ねえ、今夜は一緒にいる?」
そう言って少し照れ臭そうに微笑んだ***の表情は、フェイタンが初めて見る女の表情だった。
フェイタンは息が詰まるような胸苦しさを覚えながら、ゆっくりと頷いた。



次の小説、ラストまで書けました。
後は例の如く、時間のかかる修正作業を終えてからUPです。近々UP出来そうです。
結局、裏になりました(笑)
次はキリリク。


それから再び唇に戻り長いキスを終えると、自分の腕の中に捕えた彼女を改めて見つめた。ガラス玉の様に済んだ瞳、瞬きの度に揺れる長い睫毛。きめ細かな白磁の肌に、ほんのりと赤く色付いた柔らかな頬。
そのどれもが、いつまでも唇を触れさせていたい程に愛しかった。



現在進行中の小説は短編。
神影さんのキリリクです。77777だか78910だか忘れちゃった(汗)
お題は『幼馴染みで切ない系』裏でも表でもOKとの事でした。
で、どっちにするかは未だ検討中……。
とにかくこれで暫くキリリクはお休みなので、大事に書かせて頂きます。
今週中にUP予定!



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