活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
今度は長編。


彼女は結局、手を差し伸べて欲しいだけの孤独な子供だったのだ。それも、自尊心を満たしたいだけの、孤独な子供。
自分は常にどこかに所属する何者かであって、その狭い社会の中で褒められ続け、必要とされ続けていたい。
どれほど高尚な理想を叫ぼうと、そうした原始的な欲求で、今まで生きてきたに過ぎなかった。


上は原作沿い長編の一部です。次回up予定のキリリクの校正も完了!
でも私はUPする前に一日ほど置いてから、もう一度読み直したい派。なのでもう少し待っててね。裏でも短編に近い、ストーリー主体でちょい長目の切ない系です。
タイトルは『ピアノリサイタル』です。ミカっち、お待たせ!!



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