活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
何だか妖しげな……


彼は恥辱に塗れたその場所を苦々しげに睨み付けながら、「狗屎!(くそったれ!)」と、再び母語で吐き捨てた。
何とかして今の現状を打開しなければ。こんな姿を仲間の男たちに見られたら一生笑われる。
だがいくら考えても妙案は見つからず、フェイタンは思わず切ない溜め息を漏らした。
***はそんな彼の様子を黙ったままジッと見守っていた。
しかしそのうちクスリとかわいい声で笑むと、妖しげな眼差しで彼を見つめて言った。
「まだまだ楽しめそうね。フェイタンが体力のある人で良かったわ」


またまた何だか妖しげなシーンです。実はフェイ受けの裏夢をまた書かせて貰ってます。だって身悶えるフェイを書いてると、とてもストレス発散になるんです(え)
このUPはまだまだ先ですが……というかUP出来るものに仕上がるのだろうか(笑)
今月も漸く仕事が一段落。週末には企画ものの小説を何とかUPしたいです。UPしたら読んでやって下さい。どうぞ宜しく。

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