活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
今日は息子の誕生日です。

今日で愛息子のリューヤが満2歳になります。午前1時過ぎの出産だったので、2年前の今時分は出産後の疲れで爆睡でした。というか私の場合、疲れもしないほど安産でしたけどね。分娩室入って10分。あっという間でした。

陣痛もあんま無くってね。だって看護婦さんに「もっと痛くなります。耐えきれないと思ったらコールして下さい」と言われ、そうなるまで待ってたら先に赤ん坊の「頭」が産道に降りてきてしまったという(うわ、生々し!)自分でも「何か出てきたあ!」と思って慌ててコールしたら「何で呼ばなかったんですか!」と怒られる始末。だって別に痛いけど、そんな耐えきれない痛みじゃないんだもん。

とにかく生まれちゃうとの事で、大慌てで分娩室へ。でもってその分娩室に行くまでも、何度も産みそうになって堪えながら分娩台へ。当直の先生の支度がやけに遅く感じて、それも『早くしてくれー!生まれるー!勝手に産み落とすぞコノヤロー!』ってな感じで待ってました。

でも何かの本で読んだんですが、アソコの処理(子供が出やすい様に、出口をメスで切るんですが)をしないで産んじゃうと、後で傷口が直るまで大変と聞いて、何とか耐えてました。山とスキーで鍛えた自分の腹筋万歳(笑)

で、その処理が終わり先生が「よし、いきんでみて!」と言って下さった一瞬後には、息子が生まれてました。うん、『いきみ』なんてしなかった。ヒッヒッフーってやつも一回もしなかった(笑)
だから私的には、出産はただの面白い経験という感じでした。毎日やれって言われたらシンドイけどね(笑)小説とは関係ないけど、ちょっとした経験談でした。

まあ、もちろん人それぞれでしょう。自分が単に楽だっただけかもしれません。それではここまで長々とお付き合い下さった方、どうもありがとう。

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