一つ一つの文章は短くし、全体の量は反対に増やす。
一文に動詞を詰め過ぎない。
主人公の心情や策略も盛り込む。
動きのあるシーンでは体感時間は現実よりも反対に長くなる。
(マトリックス体感:動きの一つ一つがスローモーションに見えたり、一瞬のうちに色々な事を感じる)
え、何これ? 実はこれ昔の自分のノートから抜粋してみました。
最近、少し初心に帰って小説の書き方なんぞ研究してます。大学時代に『英米翻訳小説』というセミナーを受けたんですが、ひょんな事からそのノートが出てきて、今読むとすごい勉強になってます。
上の一部を読んでも、思わず自分のノートながら「成る程!」などと叫んでしまいました。しかも『マトリックス体感』の下に、下線を引いている辺りに少し時代を感じますね(笑)
本来スピードのあるアクションシーンを、逆にコマ送りのような映像で見せたマトリックス。あれは確かに新鮮で斬新な手法だと話題になりました。マトリックスを映画館で見たのは確か高校の時だったと思うんですが、すごい感激して2回も3回も映画館に見にいった記憶があります。しかし今ではもう、良くあるお馴染みの手法。時代って早いよね。
一文に動詞を詰め過ぎない。
主人公の心情や策略も盛り込む。
動きのあるシーンでは体感時間は現実よりも反対に長くなる。
(マトリックス体感:動きの一つ一つがスローモーションに見えたり、一瞬のうちに色々な事を感じる)
え、何これ? 実はこれ昔の自分のノートから抜粋してみました。
最近、少し初心に帰って小説の書き方なんぞ研究してます。大学時代に『英米翻訳小説』というセミナーを受けたんですが、ひょんな事からそのノートが出てきて、今読むとすごい勉強になってます。
上の一部を読んでも、思わず自分のノートながら「成る程!」などと叫んでしまいました。しかも『マトリックス体感』の下に、下線を引いている辺りに少し時代を感じますね(笑)
本来スピードのあるアクションシーンを、逆にコマ送りのような映像で見せたマトリックス。あれは確かに新鮮で斬新な手法だと話題になりました。マトリックスを映画館で見たのは確か高校の時だったと思うんですが、すごい感激して2回も3回も映画館に見にいった記憶があります。しかし今ではもう、良くあるお馴染みの手法。時代って早いよね。


