活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
『ワイプ・アウト』終了にて思う事。
終了した『ワイプ・アウト』にご感想を下さった皆様、本当にありがとうございました。厳しいご意見も来るかなと思っていたのですが、良かったというありがたいお言葉や、お疲れさまという労いなど、優しいお言葉ばかりでホッと一息ついています。

そんな中、自分で水を差すのも何ですが、私自身としてはもう少し書き込みたい部分もありました。前半を引っ張ったわりには最終話は呆気無かったし、最後のVSマフィアではフェイタンは本当はもっと強いだろう!と書いてる自分でツッコミたくなりましたしね(オイ)
その辺り、ご意見来るかなと思っていたのですが……。皆様、お優しいですね。きっと心では思いつつも、言葉には出さないのでしょう(笑)
次回作ではもっと自分でも納得出来るものを書きたいです。

しかし私の悪い癖なんですが、何でもUPしてから後悔する事が多いです。そうなるのが分かってるから、書き上がった小説もいつも中々UP出来ないでいるのですが。うーん、駄目駄目ですね(汗)
と、毎度の小説UP後のブルーな気分は置いといて(そう、毎度なんですよ/笑)明日から一週間ほど北海道に行ってきます。はい、スキー旅行です。気力やら何やら、色々と充電して参ります!

そんな訳で帰宅後、また新しいものをUPした際には懲りずに読んで下さると嬉しいです。私なんぞの小説のためにいつも貴重なお時間を割いて下さり、読者の皆様には本当に感謝していますm(_ _)m
ミステリーサークルと聞いて思い浮かべるものは?
皆様こんばんわ。家族を放置して飲み歩く妻、さきほど午前様で帰宅です(苦笑)
今回、一次会は鍋と日本酒メインの宴会でした。喜久酔や初亀、磯自慢など静岡の名酒を社長のウンチクを聞きつつも存分に頂いて参りました。
ちなみに今日は一次会で中ジョッキを2杯いった後に、冷酒を3合ほど。二次会で馴染みのバーに移りギネスビールを二杯飲んだ後、カクテルのサイドカーを一杯、その後スコッチをストレートのダブルで3杯でした(覚えている分にはですが/笑)
飲み過ぎ? いやいや、まだまだ大した事ないよね。

ところで、今までほとんど話した事もなかったある30代の男性と、実は趣味が合う事を発見。ウイスキーと本の話題で盛り上がりました。その人もハードボイルド系ミステリーとか好きで、特に大沢在昌さんが好きだとか。『新宿鮫』の話で盛り上がった!「今度また二人で飲みましょう」とお誘い受けちゃったし、携帯の番号交換もしたし、また静岡でお友達増えた! 嬉しいな〜、同趣味の人発見って。

本の話が出来る男の人っていいよね。特に好きな系統が重なってると嬉しいです。だって私の旦那は全くの体育会系で本など読まず、漫画もちょっと字が多いと駄目な人。しかも私が大学の時入ってた『ミステリー同好会(サークル)』を、ずっと『宇宙人の作った謎のミステリーサークルを研究する会』と間違えてた位だもん。「大学時代、ミステリーサークルを調べるためにアメリカいってたの?」なんてマジな顔で聞いてきた時は、本当に何を言ってんのか分からなかった。
まあ、誤解が解けた時はお互いに大笑い。あれはかなり面白かったけどね(笑)

さて、今からコーヒーを落として一服後、ワイプ・アウト(5)UPします。
原作沿い長編。
彼女がいつまでも黙り込んでいると、クロロはいった。
「それで、お前はどうする気だ?」
「え?」
「だから、他の団員を殺(や)ってその後釜に座るつもりはあるのか? なければ、とりあえず欠員が出るまでお前は補欠だが、いいか?」
***は深い溜め息をついた。
「まだ他の全ての団員に会った事はないけど、どっちにしろそんなつもりは無いよ。いいよ、補欠で十分だ」
クロロは目を細めた。
「何だ、野心が無いな。そんなんじゃ一生補欠要員だぞ」
「分からないよ」***はそれに答えず呟いた。
「何がだ?」
「アンタの考え……いや、『蜘蛛』の存在意義がだ」
「構わないさ。それに俺としては、お前などに分かってたまるものか、といったところか?」
クロロはそういうと、暗い眼差しで微笑んだ。


以上、さきほど書き上げた原作沿い長編の二話目より。何とか2月からの連載再開メドが立ちそうです。しかしヒロインとクロロ、相変わらず仲悪いです(笑)
ところで最近になってまた、完結した長編「GUNS'N FANGS」への拍手メッセージや感想メールを多く頂きとても嬉しいです。またそれと同時に申し訳ない気もしています。だってアレ、読みにくい事この上ないからです!

あの小説をUPした当初はろくな校正もないまま、書き殴り→即サイトにUPって感じでしたので……(舐めてましたな/汗)
でもそんな文章上の事はともかく、あの作品が一番いいと言って下さる方も多い。自分でも思い入れのある作品なので嬉しい限りです。
それに正直、当サイトで一番読まれているモノでもありますし、これから少しずつでも読みやすいように直していきたいです。

今週末、また「ワイプ・アウト」の続きをUPしたいと思っています。出来れば残り2話一挙UPといきたい所です。「ワイプ・アウト」は、かなり勝手な自己満小説にも関わらず面白いといって下さる方が多く嬉しいです。
Xmas小説の『暗黒聖誕節』にも相変わらず嬉しいご意見を頂けたりと、意外と「俺フェイ」が受け入れられているのだと、勝手に解釈しております。今後も何やら書くかと思いますが、その時はまたどうぞ宜しく!
ぼちぼちと、書きはじめました。
 
私は差し伸べられたその手が、自分に向けられたものだと、直ぐには気付かなかった。すると男は催促するように、もう一度小さく手を突き出した。私はハッとして男の手を取った。
男の手は思ったより暖かだった。その温もりが何となく私をホッとさせた。
「まずどうしてここにいるかという最初の質問だが……」
私がその手を借りて立ち上がると、彼はおもむろにいった。
「説明するには、あまりにも込み入た事情がある。そして二番目の質問だが……、そうだな、お前の望みどおりに、悪魔か死神という事にでもしておくかね?」
男はどこか楽しむようにそういうと、ニッと目で笑った。

小説ボチボチ書きはじめました。昨夜『Black star』の続きをWEST-side、EAST-side共に書き上げて、今はアンケ3位用の短編書いてます。上に載せたのがそうです。
いやぁ、アンケ3位も難しい。だって主従関係ですよ、主従関係! でも直接的な主従関係というより、フェイに弱みを握られたヒロインで、精神的な隷属って形で書き進めていくつもりです。ちなみにヒロイン視点で書いてます。

だけど、どうにも夢っぽくないな。最近書くのは全部そうだな。某お方に言われるように、そろそろオリジナルに戻るべき時期なのかもしれないとも思う。でも実際オリジナルを書こうにも、今はまだ私の中でフェイタンのキャラが強すぎて、何を書いても彼になってしまうのです。
「アレ、この主人公フェイタンぽいなあー。うーん、じゃあこれも夢小説で行こうか!」みたいな、ね(笑)

だからフェイタンくさい男しか書けないうちは、割り切って二次創作に情熱を捧げたいと思ってます。といっても私の書くフェイは、私の勝手な思い込みで作ってるキャラではあるんだけども……。うーん、言い逃れてますね(笑)
まあ今後も試行錯誤を重ねていくと思いますが、温かく見守ってくれると嬉しいです。どうぞよろしくm(_ _)m
 
本の話。
またまた普通日記でスイマセン。最近小説書いてなくって。書く気はあるんですが、時間が無い! 小説を書こうとすると、私にはどうしても数時間単位のまとまった空き時間が必要です。小間切れの時間でちょこちょこ書ければいいんだけど、いわゆる『筆がのる』状態になるまで時間がかかるもので……。二月には原作沿い長編の連載も再開しなければならないのに、どうしよう(汗)

その代わり最近は小さな空き時間を使って良く本を読んでます。今ハマってるのは『ワイルドソウル』の垣根涼介さん。垣根さんの本は『ワイルドソウル』と、サントリーミステリー大賞を取ったデビュー作しか読んだ事なかったけど、今夏に『ヒートアイランド』が映画化されるそうで、他の作品もちょっと読んでみようかなと。そしたら見事にハマりました(笑)
今、垣根作品の読破目指して読み進めてます。

垣根さんはジャンル的には、いわゆるクライムノベルなんでしょうが(それ以外のものもあるけれど)それでもノワールというにはどこかさわやかなんですよね。
高村薫の犯罪の奥にある切なさやロマン、また馳星周のような狂愛や破滅的なものとも違う。悪いのに根明な青春小説。そんな独特な感じ。最後は皆死んじゃう(おい)馳ノワールと違って、割とハッピーエンドが多いしね。それになによりメカ描写がマニアック!マニアな私には嬉しい(笑)

後は例の如く「このミス」ランキングになったもので、読んだ事ない作家のものを読んだり。でも今回1位になった平山夢明さんの『独白するユニバーサル横メルカトル』はミステリーなのか?最後の拷問屋の話、主人公がどうしてもフェイタンに思えて仕方なかったし(笑)
私的には大沢在昌の新宿鮫の9作目『狼花』が一位だったな。あと馳さんの『ブルーローズ』ももっと上位にいって欲しかった。下巻からのあの思いもよらぬ展開はやっぱ馳さん。ファンで良かったなあと思った瞬間です。
海外作品ではジェイムス・カルロス・ブレイクが上位に入ってて満足。この方も最近のお気に入り作家です。とにかくもう世界観がかっこいい!

まあ、そんな訳で相変わらず活字中毒な日々を過ごしていますが、自サイトの小説もちゃんとUPしなくちゃね。とりあえず週末に、最終話まで書き上がってる『ワイプ・アウト』の続きをUPします。手直しの状況を見つつ、出来れば2話位一気にUPしたいですね。よーし、そのためにも仕事ガンバロー! ちなみに『ワイプ・アウト』は英語ではwipe out、スラングで壊滅させるとか消失するとか落伍者とか、そういった意味があります。まあ、受験には出ない言葉でしょうが…。
バトン!
皆様こんばんわ、今年初の日記です。本日はmdk様より頂いたバトンにお答え!
わーい、バトン久々! mdk様ありがとうございますv

『指定キャラと会話形式で答えるバトン』指定→「フェイタンたん」
☆理想の恋人を教えて下さい
Me「理想の恋人…。それはやっぱり性格とか見てくれとか関係なく、お互いに一生恋愛し続ける事が出来る相手かな。フェイタンはどう?」
フェイ「そうね、美人で体つきが良くて素直で、細かい事はいわずに尽くしてくれる女なら誰でもイイね。料理と家事は上手い方がいい。またあさりした性格だと、浮気した時とか、飽きて別れる時も楽でイイね」
Me「それはアンタ、理想というよりただの都合のいい女だよ(汗)」

☆恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?
Me「実は私、あんまりハンサムって好きじゃない。とりあえず自分より顔のいい男は勘弁かな(笑)」
フェイ「ハハ。ただ自分に自信が無いだけね」
Me「う、うるさい! だって男は顔でも優しさでもないしね」
フェイ「大事なのは、アレの相性か?」
Me「違ーう! 男は才能、が私の信条です。才能のある男は絶対に色気もある! 後は体つきかな。とりあえずデブと痩せはNG。あまり色白も勘弁。色黒でボクサータイプの引き締まった体が好みです///」
フェイ「やぱ体じゃないか…(汗)」

☆今日一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランは?
Me「初デートならやっぱ車はかかせないよね。あの狭い空間に長く二人っきりってのは、やっぱ親密度UPでしょう! 別に車出すのは女でも良いよ」
フェイ「ふうん、そういうもんか。で、どこに行くね?」
Me「うーん、初日は日帰り圏内で山とか自然の多い所に行きたいな」
フェイ「何で? 車の中にいたいだけだろう。なら、街中でもいいね。遠出なんて面倒臭いよ」
Me「駄目駄目! やっぱ街中は人が多い分、可愛い女の子も多いしさー。男の目がそっちにいったら、一気にやる気無くすもん。でも山奥とか人っ気の無い所だと自分だけ見て貰えるし、男の下心も誘い安いでしょ。それにちょっとした長距離の高速道は、いい雰囲気になった帰りにラブホにも寄りやすいしね」
フェイ「怖……計算づくね(汗)」

☆好きな人とカラオケに行く事になりました。どんな曲を歌いますか?
Me「カラオケー!!大好き! だけど二人のデートにはちょっと苦手かも」
フェイ「何故ね? あ、分かた。音痴なんだろう?」
Me「……ええ、歌ヘタです。友達と行って踊りまくるのは好きなんだけど、あんま自分ではマイク持たないなぁ。普段、洋楽派だし」
フェイ「なら男に歌わせて、踊てればいいじゃないか」
Me「でもバラード系ばっか歌ったりする男の人だとどうする?」
フェイ「うーん……」

☆夜の遊園地、初めて二人で観覧車に乗りました。ドキドキのクライマックス?手を繋ぐ? 繋がない?
Me「いやいや、遊園地に入った時点で手は握ってますから」
フェイ「早いよ!」
Me「だって人が多すぎて迷子になっちゃうもん。わざと人波に揉まれるふりして『大丈夫?』なんて言われたり、手を差し出されたり」
フェイ「普段そういう時は、他人を突き飛ばして進む癖にな……」

☆楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電がなくなってしまいました。そんな時どうする?
Me「組んだ腕に身をすり寄せて『ねえ、もう電車ないよ。どっか泊まるとこ探そうよ』って猫なで声で言うよ?」
フェイ「お前、恥じらいて言葉知てるか?」
Me「じゃあクラブにでも行くか!」
フェイ「その店も終わたらどうする?」
Me「最後はコンビニの駐車場かな。そこでおでん食いつつ始発待ち!」
フェイ「……お前、学生時代、かなり貧乏臭い遊び方してたな?」

☆相手をかなり気に入った貴方。告白は自分から?されるのを待つ?
Me「かなり気に入ったら、もう押さえきれない性格です。何が何でも即日にモノにしようとします」
フェイ「その分、玉砕も多いよな」
Me「そう。ただ情熱的なだけなのに、誤解されやすい性格なの」
フェイ「尻軽で、後先考えられないだけね」
Me「素直だといって! フェイタンだって素直な女が好きなんでしょ?」
フェイ「お前に関して言うなら、嫌いね」

☆ずばり、今好きな人、気になる人がいる?
Me「好きな人は常にいます。いないと駄目」
フェイ「自分に自信が無い奴ほど、他人に依存してその隙間を埋めてもらおうとするものね」
Me「フェイ、キッツイ! でもその通りなんです。あははー」
フェイ「はあ……」

☆その人はm/i/x/iに生息しますか?
Me「というか、m/i/x/iって何なのかまだ良く分かりません??」
フェイ「勉強しろ! こういう時にちゃんと調べるね!」
Me「で、でもこれ以上、ハマるものを増やすのは恐いな、と……」
フェイ「成る程……」

☆次に回す人5人と指定キャラ
Me「久々のバトン回答楽しかったです! やりたい方いましたら、是非フェイタンでどうぞ〜♪」
フェイ「うん。ワタシも、もとまともな回答する女と組みたいね」

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