活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
ぼちぼちと、書きはじめました。
 
私は差し伸べられたその手が、自分に向けられたものだと、直ぐには気付かなかった。すると男は催促するように、もう一度小さく手を突き出した。私はハッとして男の手を取った。
男の手は思ったより暖かだった。その温もりが何となく私をホッとさせた。
「まずどうしてここにいるかという最初の質問だが……」
私がその手を借りて立ち上がると、彼はおもむろにいった。
「説明するには、あまりにも込み入た事情がある。そして二番目の質問だが……、そうだな、お前の望みどおりに、悪魔か死神という事にでもしておくかね?」
男はどこか楽しむようにそういうと、ニッと目で笑った。

小説ボチボチ書きはじめました。昨夜『Black star』の続きをWEST-side、EAST-side共に書き上げて、今はアンケ3位用の短編書いてます。上に載せたのがそうです。
いやぁ、アンケ3位も難しい。だって主従関係ですよ、主従関係! でも直接的な主従関係というより、フェイに弱みを握られたヒロインで、精神的な隷属って形で書き進めていくつもりです。ちなみにヒロイン視点で書いてます。

だけど、どうにも夢っぽくないな。最近書くのは全部そうだな。某お方に言われるように、そろそろオリジナルに戻るべき時期なのかもしれないとも思う。でも実際オリジナルを書こうにも、今はまだ私の中でフェイタンのキャラが強すぎて、何を書いても彼になってしまうのです。
「アレ、この主人公フェイタンぽいなあー。うーん、じゃあこれも夢小説で行こうか!」みたいな、ね(笑)

だからフェイタンくさい男しか書けないうちは、割り切って二次創作に情熱を捧げたいと思ってます。といっても私の書くフェイは、私の勝手な思い込みで作ってるキャラではあるんだけども……。うーん、言い逃れてますね(笑)
まあ今後も試行錯誤を重ねていくと思いますが、温かく見守ってくれると嬉しいです。どうぞよろしくm(_ _)m
 

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