フェイタンにも分かる──。
彼女の胸中にある刑事への情熱は、生半可なものでは無い。
その刑事の職を捨てて、犯罪者と共に暮らし始めるなどという事は、彼女の良心が決して許さないだろう。
しかしそうは分っていても、どんどんと彼女を好きになる自分がいた。
そのうち、彼女を抱く事が心苦しくなった。
(汚れた手で、汚れのない女を抱いている……)
そういって、心の声が囁くようになった。
もう止めよう、何度もそう思った。
それでも彼女が欲しいという情欲は押さえきれず、夜毎に後悔と懺悔を繰り返しながら彼女を貫いた。
結局彼女を諦める決心が付くまでには、二週間という時が経っていた。
以上、今書いている『職業兇手』より。結構順調に5話ほど書けました。予定では10話前後。何とか完結出来るかな?
前回この話を日記に載せたとき『早く読みたい』というメッセージを頂けてビックリでした! でも、とても嬉しかったです!
メドが立ったら連載してみようかな……読者さまの声には弱いです(笑)
今日はバレンタインなので、今から旦那と息子と飲みに行く予定。なのに旦那が帰ってこないっ!
ところで今年はチョコレート8つばかり用意しました。まず仕事先のそれぞれの担当者さんに4つ。いつもいく飲み屋のマスターに一つ。後はHIRO君と、旦那と息子(息子のはもう私が食べた/笑)。
でも仕事関係の人にあげるかどうかは、最後まで悩みましたね。何か如何にも媚び売ってるみたいかな〜と。まあでも媚び売って仕事が貰えるなら、いくらでも媚びますけどね(汚ねえ大人だ/笑)
さて今週末、漸くアンケ3位の小説をUPします。テーマは『鬼畜なフェイ』。なかなか難しかったです。
微妙にエロいけど、裏にはならなかった。でも先に読んで貰ったミカッち曰く「問題作だ!」との事。そ、そうかな(汗)
それでは小説UPの際には、また宜しくお願いします。
彼女の胸中にある刑事への情熱は、生半可なものでは無い。
その刑事の職を捨てて、犯罪者と共に暮らし始めるなどという事は、彼女の良心が決して許さないだろう。
しかしそうは分っていても、どんどんと彼女を好きになる自分がいた。
そのうち、彼女を抱く事が心苦しくなった。
(汚れた手で、汚れのない女を抱いている……)
そういって、心の声が囁くようになった。
もう止めよう、何度もそう思った。
それでも彼女が欲しいという情欲は押さえきれず、夜毎に後悔と懺悔を繰り返しながら彼女を貫いた。
結局彼女を諦める決心が付くまでには、二週間という時が経っていた。
以上、今書いている『職業兇手』より。結構順調に5話ほど書けました。予定では10話前後。何とか完結出来るかな?
前回この話を日記に載せたとき『早く読みたい』というメッセージを頂けてビックリでした! でも、とても嬉しかったです!
メドが立ったら連載してみようかな……読者さまの声には弱いです(笑)
今日はバレンタインなので、今から旦那と息子と飲みに行く予定。なのに旦那が帰ってこないっ!
ところで今年はチョコレート8つばかり用意しました。まず仕事先のそれぞれの担当者さんに4つ。いつもいく飲み屋のマスターに一つ。後はHIRO君と、旦那と息子(息子のはもう私が食べた/笑)。
でも仕事関係の人にあげるかどうかは、最後まで悩みましたね。何か如何にも媚び売ってるみたいかな〜と。まあでも媚び売って仕事が貰えるなら、いくらでも媚びますけどね(汚ねえ大人だ/笑)
さて今週末、漸くアンケ3位の小説をUPします。テーマは『鬼畜なフェイ』。なかなか難しかったです。
微妙にエロいけど、裏にはならなかった。でも先に読んで貰ったミカッち曰く「問題作だ!」との事。そ、そうかな(汗)
それでは小説UPの際には、また宜しくお願いします。


