フェイタンは降参のポーズで両手を掲げた。
「分かたよ。失言は取り消す。お前は論理的な女ね」
***はクスクスと笑った。
「何ね?」フェイタンが憮然と聞き返す。
「こうして話していると、フェイもその辺の普通の男と変わらないのよね」
今度はフェイタンが唇を尖らせる。
「そんな事をいうのは、お前が昨夜のワタシの活躍を見てないからね」
***はおどけた口調でいった。
「それは残念。カッコ良かった?」
「とてつもなく」
その答えに、二人は同時に声を上げて笑った。
以上、遂に連載STARTした長編#14より。内容的にシリアス路線が多いから、たまにほのぼのした場面があると自分でも落ち着きます(笑)
原作沿いのヒロイン、フェイのために自らを殺し『悪』に染まろうとするスタンスとは、また対照的な感じにしていきたいなぁ〜なんて目論んでます。
ところで拍手msgやメールにての暖かいお言葉、いつも本当にありがとうございます。ご感想を頂く度に嬉しさに舞い上がり、やる気を頂いております!
そのくせ相変わらず拍手返信もせずスイマセン(汗)
なかなか返事を考えるのが苦手で……本当に嬉しいのですが、どのメッセージにも似たような言葉しか返せないので、いつも異様に悩んでしまうんです↓↓
それでは暫く小説UPも出来ない状況になるかもしれませんが、ご了承下さい。次UPはアンケ小説の#4と原作沿いの続きになると思います。
「分かたよ。失言は取り消す。お前は論理的な女ね」
***はクスクスと笑った。
「何ね?」フェイタンが憮然と聞き返す。
「こうして話していると、フェイもその辺の普通の男と変わらないのよね」
今度はフェイタンが唇を尖らせる。
「そんな事をいうのは、お前が昨夜のワタシの活躍を見てないからね」
***はおどけた口調でいった。
「それは残念。カッコ良かった?」
「とてつもなく」
その答えに、二人は同時に声を上げて笑った。
以上、遂に連載STARTした長編#14より。内容的にシリアス路線が多いから、たまにほのぼのした場面があると自分でも落ち着きます(笑)
原作沿いのヒロイン、フェイのために自らを殺し『悪』に染まろうとするスタンスとは、また対照的な感じにしていきたいなぁ〜なんて目論んでます。
ところで拍手msgやメールにての暖かいお言葉、いつも本当にありがとうございます。ご感想を頂く度に嬉しさに舞い上がり、やる気を頂いております!
そのくせ相変わらず拍手返信もせずスイマセン(汗)
なかなか返事を考えるのが苦手で……本当に嬉しいのですが、どのメッセージにも似たような言葉しか返せないので、いつも異様に悩んでしまうんです↓↓
それでは暫く小説UPも出来ない状況になるかもしれませんが、ご了承下さい。次UPはアンケ小説の#4と原作沿いの続きになると思います。


