活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
読んだあ!
本日、垣根涼介さんの作品を漸く読破しました。
内容がハードボイルドでないという事で中々食指が動かなかった『真夏の島に咲く花は』と『君たちに明日はない』を読了し、ついでに南米旅行記『ラティーノ・ラティーノ』も読破。

全て期待以上に面白かったです。特に『君たち〜』はヒロインの名前が陽子だから、ある意味ユメ小説?(笑)
自分も将来、あんな可愛い女の人になれればいいなと思ったり。『真夏〜』は読んでて色々と考えさせられる事がありました。『ラティーノ・ラティーノ』は読んでて、ものすごく旅行に行きたくなった。

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記
垣根 涼介 (2006/04)
幻冬舎
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海外に長く滞在すると価値観って変わるよね。私自身もアメリカに滞在中、自分がどれだけ狭い感覚しか持ってなかったか思い知らされたし。
かつて向こうの講師に、他民族や世界情勢に対しての無関心さを追求された時は何も言えなかった。

でもそれは単一民族国家で、日常的に他文化と関わる事が少ないから仕様がないとは思うけどね。だって「お隣の誰々さんの祖国が今大変なのよ!」なんて話、あんまり聞か無いもんなぁ。ま、言い訳ですけどね。
でもおかげでそれ以来、世界史や新聞に対する姿勢が少し変わりました。

またそのアメリカ人に、日本人の良い所は勤勉で忘れっぽい所だとも言われました。勤勉で真面目ってのは日本人の定番イメージですが、忘れっぽいってのは初めて聞いたよ(笑)
まあ確かに近隣諸国の他民族に比べたら、過去の事は水に流しやすい体質ではあるかも(おっと危ない発言/笑)

以上、無駄口でした。それでは今から小説のUP準備など頑張ってみます。
ただいま〜。
皆様お久しぶりです。二週間の派遣社員生活、何とか無事に終えました。いやあ、職場での仕事と通常の請負業務のダブル攻勢はハンパじゃなかった。この20日余り一日15時間は働きました。マジで死ぬかと思いました(笑)

しかし会社勤めな生活ってのは思った以上に大変ですね。何より通勤というモノの面倒臭さ! それだけで数時間もの時間を削られるのって辛い。だって通勤時間って、その間は何も生み出さないじゃないですか。行って帰ってくるという行為が、非生産的だから余計に疲れる気がする。
そして他人と一緒に仕事を進めていく事の難しさも、骨身に沁みました。やっぱり私には自宅ワーカーが性に合っているようです。

さて、何を置いてもともかく、ここは小説サイトですから小説のUPをしたい。前回の予告と少し食い違いますが、まず数日中に『職業兇手』の#3をUPする予定です。
週末にはアンケの#4と原作沿いの続きをUPします。もう少々お待ち下さいませ!

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