クロロは口角を上げた。
「ならばお前自身で、試してみたらどうだ?」
「どういう事?」
「どうしてもっていうなら、一度くらい抱いてやるぞ」
クロロはいった。しかしその表情にも目の光にも、性的な情動は全く感じられなかった。その所為か***は冷静にその言葉を受け流す事が出来た。
彼女は深い溜め息をつくと、肩を竦めた。
「止めてよ。考えた事もないよ」
「そうか。俺は何度か考えた事がある。男にとって『犯す』というのは、その女を『殺す』という意味もあるからな。殺意という暴力衝動を、性衝動に転化させるって奴だな」
クロロはさらりと、そんな恐ろし気な事を言った。
以上、最近集中的に書けているヨークシン編#7より。ここだけ抜き出すと、何だか危うい会話です(笑)
やっと、原作のヨークシンに追い付きました。といっても、まだ9/1だけどね。原作の話を意識しつつ書くのは難しい。でも、楽しくなってきました。
またこの調子で書き溜まったら、月1ペースじゃなくもう少し早いペースでUPできるかもしれません。頑張ります。
そして明日には『職業兇手』の#5をUPします。こっちも、もう少し早いペースであげたいんだけど(汗)
また拍手msgやメールでの励ましのお言葉も、いつも本当にありがとうございます。sai様、勿体ないお言葉、とても嬉しかったです。
そしてmdk様、そうか、恋に恋してるという奴ですか! もうスッカリ忘れていた感情で、それを聞いた時ハッとしました。さすがです!!
他の皆様も暖かく嬉しいお言葉ありがとうございました。頑張りまっす(^.^)
「ならばお前自身で、試してみたらどうだ?」
「どういう事?」
「どうしてもっていうなら、一度くらい抱いてやるぞ」
クロロはいった。しかしその表情にも目の光にも、性的な情動は全く感じられなかった。その所為か***は冷静にその言葉を受け流す事が出来た。
彼女は深い溜め息をつくと、肩を竦めた。
「止めてよ。考えた事もないよ」
「そうか。俺は何度か考えた事がある。男にとって『犯す』というのは、その女を『殺す』という意味もあるからな。殺意という暴力衝動を、性衝動に転化させるって奴だな」
クロロはさらりと、そんな恐ろし気な事を言った。
以上、最近集中的に書けているヨークシン編#7より。ここだけ抜き出すと、何だか危うい会話です(笑)
やっと、原作のヨークシンに追い付きました。といっても、まだ9/1だけどね。原作の話を意識しつつ書くのは難しい。でも、楽しくなってきました。
またこの調子で書き溜まったら、月1ペースじゃなくもう少し早いペースでUPできるかもしれません。頑張ります。
そして明日には『職業兇手』の#5をUPします。こっちも、もう少し早いペースであげたいんだけど(汗)
また拍手msgやメールでの励ましのお言葉も、いつも本当にありがとうございます。sai様、勿体ないお言葉、とても嬉しかったです。
そしてmdk様、そうか、恋に恋してるという奴ですか! もうスッカリ忘れていた感情で、それを聞いた時ハッとしました。さすがです!!
他の皆様も暖かく嬉しいお言葉ありがとうございました。頑張りまっす(^.^)


