活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
最近、色々あるなぁ。

一昨日の深夜というか、ほとんど明け方、警察から電話があった。旦那が酔って喧嘩したとの事。おいおいおいおいーっ。18やそこらの子供じゃないんだから、23にもなって勘弁してくれよ?!

そんな訳で締め切り迫る仕事を放り、眠たさに愚図る息子を抱えて警察に駆け付ければ、相手は何とウチにも良く来る旦那の同僚じゃないか。
しかも話を聞くと、喧嘩の原因はもう一軒行くか行かないかだと??
……殺すよ。
危うく警察で殺人事件勃発でした。でもその前夜、私的に少し旦那に後ろ暗い事があったので、もしかそれが原因で荒れてたらどうしようとか思って、でも違って一安心という気持ちの方が強かったかな。

でもさー、仲良い筈の同僚とお互いに顔を腫らすまで殴りあって、何か鬱屈したものがあるのかねぇ。旦那曰く、相手を分かってるからこそ譲れない部分があったそうで。
でもそれが『もう一軒行くか、行かないか』でしょ。アホなような、だからこそ、何か悲しいリアリティがあるような。
しかも二人は気恥ずかしいのか、ずっとヘラヘラ笑ってて、最後は普通に「じゃ明日、また会社で」みたいな。男って良く分からん(><)

とにかく、いい迷惑でした。ちなみに営業職の旦那とその同僚は、顔を腫らして出社して、上司にこってり絞られたそうで。ざまーみろ。
{{(゜д゜;)}}

昨日は酔った勢いで何を書いてるのだか、お恥ずかしい限りです。大体、改行の無いベタ打ちの時は酔ってるよな。スイマセン(汗)

そんな訳で消しました。黙って消してもいいんだけど、読んでしまった方がいるとそれも気まずくてね(笑)
とりあえず読んじまった方、忘れといて下さいm(_ _)m
(><)

こないだ痛めた膝、あまり労ってなかったせいか悪化しました。
痛みはさほど気にならなかったんですが、どうも力が入らない。センセーは靭帯が何タラっていってました。
放っておくと、いきなり膝関節が外れたりするって。えーっ、嘘〜!! 次回MRIやって、もしかしたら関節鏡手術が必要かもって。いやーん!!
もう、あれね、年なんだからあんまり無理な運動は止めれって話なのかしら↓↓
普段は本当に健康体で風邪も数年に一度くらいしかひかないのですが(バカだからかもしれん/笑)その分怪我が多いんだよね。
とにかく、この冬のスキーシーズンまでに完治出来るだろうか。それにこの夏にはロッククライミングも再開しようと企んでて、こないだフリークライミングのジムに登録にいってきたばかりなのに……ガックシ↓↓
まあ、でも片足なくたってアイガー登った人もいるし、パラリンピックのダウンヒルとかマジで凄いもんね。負けるもんか!!
いや、まあ、その前に少し養生して完治する事考えるべきだけどさ。しかし大した怪我でもない癖に、これだけショック受けてる奴が何を言うかって感じですね。
いやいや、怪我というより手術が怖いんだよお〜!! どうにもチキン丸出しですな。スイマセン(T T)

今から少し仕事を片付けて、それから小説UPします。ではでは。
最近のハマり。
このあいだ活字ジャンキー仲間のHIRO君がいっていた。『新宿鮫』の大沢在昌が『こち亀』の小説を書くと。
初めは「うっそでぇ〜!」と信じてなかったけど、どうやら本当らしい。
30周年記念のノベライズらしいんだけど……。執筆陣、な、何かめっちゃ豪華キャストじゃん!! 大沢さんだけでなく、東野圭吾、逢阪剛って?!

とても気になる。読みたい。買いたい。でも『こち亀』だもんなぁ。本屋じゃ買いにくいな〜。またamazon.coでお世話になろうかしら。
調べると日本推理作家協会の60周年記念ともかけてるんだね。成る程。そうなるとその執筆陣にも納得です。
でも凄いんだね『こち亀』って。どんな話になるんだろ……。

箱崎ジャンクション 箱崎ジャンクション
藤沢 周 (2006/10)
文藝春秋
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さて本といえば、最近ハマっているのが『藤沢 周』さんです。時代小説家の『藤沢 周平』と名前が似ているけど全く別人。
昔『ソロ』を読んだきりだったけど、この前ふと表紙につられて買った『箱崎ジャンクション』が強烈でね。また芥川賞受賞作家なのに、近辺の本屋にはほとんど揃ってない類いの作者なのでネットで買い漁ってます(笑)

好きな作品は『マイナス天国』(SATORI/収)や『死亡遊戯(死亡遊戯/収)』など。
長編と短編とでは随分、感触が違うよね。あの無秩序で無機質な不思議な世界は、短編の方が分かりやすいかも。
今読んでるのは『雪闇』です。まだ中盤ですが、凄いよ。何でこんな表現出来るんだろう。もうシーンが頭に浮かぶなんて通り越して、主人公のいる空間の中に放り出される感じ。

『雪闇』の次は、藤沢さん初の官能小説だという『薮の中で』にいこうかなと思ってます。いやん、ドキドキ/// そういえばこの本をamazon.coで頼んだ後、おすすめリストに熟女だ若妻だのと、官能系の小説がいっぱい出てきて参った(笑)

明日、小説UPします。『職業兇手』か、裏で行こうかどうか悩み中。フェイ受けのが一つあるんだけどね。需要を考えると……悩むな(苦笑)
運転フェイタン

フェイタンは小さく舌打ちした。
その苛つきが運転に出たのか、バイパスから一般道へと下りる右カーブに少しオーバースピードのまま侵入した。車体が側壁に吸込まれるように近付き、ギリギリの所で何とか方向を変えた。
「フェイタン、安全運転だよ!」
「この下手くそ!」
例え事故ったところで大して痛い思いもしない癖に、シャルナークとマチがここぞとばかりに捲し立てた。パクノダはただ呆れた様子で溜め息をついた。
「仕方ないだろ。短足でアクセルに上手く足が届いてないんだ。許してやれ」
クロロが冗談とも本気ともつかない顔でいった。
(そのまま壁に激突してやれば良かったね……)
フェイタンは胸中で罵った。


以上、ただいま取りかかっている『職業兇手』の#18より。ちょっとお遊びシーン。フェイタンなら車の運転くらいお手のもんでしょう。きっと無免許でしょうけどね。でも自分で書いていながら、彼の運転って正直あまり想像できない(笑)
でも萌えるよね、フェイの運転でドライブだなんて///

しかしヤッバイ。予定では『職業兇手』は5月中には書き上げてて、7月までには連載終了させてる予定なのに(汗)
UPペースも当初言っていたように全然「短期集中連載」じゃないし……。プロットはもう出来ているんですけどね。が、頑張ります。

ノワールを語ーる。
つい先日『ノワールって何? 悲恋の事ですか?』といったご質問を受けたのですが、確かに普通の方にしたらマイナーな言葉ですね。

ノワールは悲恋とは違いますね。「暗黒小説」などと呼ばれ、犯罪をテーマにしたり、暴力描写や際どい性描写の多い小説の事……だと思われているけど、私はそれもちょっと違うと思ってます。

例えば『バトル・ロワイヤル』。あれは暴力シーンが多いけどノワールじゃない。まず主人公が正義だし、結末もどことなく明るいし。
またときどきノワールと銘打って、ただ異様にグロい暴力描写が続くだけの小説もあるけど、私からしたらそれはノワールというより怪奇小説に近いよね。

じゃあ例えばクライムノベル(犯罪小説)のように、悪が主人公ならノワールか? 否、そうとも言い切れない。普通の主人公の普通の生活のノワールもあるんじゃないかと思うしね……。

多分キーワードは「破滅」と「救いの無さ」なんでは無いだろうか。裏切りとか暴力とか、嫉妬とか執着とか、人間の汚い部分をこれでもかと描写する。
またこれは個人的な思い入れなんだけど、そこでは絶対に愛が報われちゃいけないんだな。愛はあってもいいんだけど、その愛は破滅しか生み出さない。そんな悲しさがタマラナイ!!(人ごとだからね/笑)

ところでノワールを好んで読むからといって、暴力讃美をする訳でもないし、隠されたサディズムを満足させてる訳でもないのよ(笑)
何ていうかそこに、圧倒的な切実さとリアリティがあるんだよな。「ああ、やっぱ現実はこんなもんなんだよ悲しいぜ」みたいな。

そういえば「ハンター」も凄くノワールな部分があるよね。
「幽遊白書」の頃からそうだけど、冨樫さんの悪の書き方にはリアリティがあるし、独特のポリシーを感じる。
実はノワールを徹底して書くからこそ、出てくるストーリーの味って確実にあって、先生は絶対その確信犯だよなぁと思いますが……どうかな?
【容姿バトン】
今日はmdk様に頂いたバトンにお答え! mdk様、ありがとうございます。
テーマが何やら恐ろしげですが、はりきって行きましょ〜(><)

【容姿バトン】
01:身長
158cm。
02:体重
フェイタンの体重+2kgです。(ダイエット中だってば!)
03:3サイズ
3サイズってちゃんと計った事ないなぁ。
とりあえずブラのサイズはC75で、ジーンズは30。
04:髪型
伸ばしかけのショートウルフ。
05:髪色
明るめの茶髪です。髪型と合わせて良くあるパターンだな。個性ねえぜ!
06:よく着る服
LEVI'SとAVIREX、そしてGAPが圧倒的に多い(要は安くて着やすいのよね)
それと今は某マイナーブランドの新作を追っかけてます。タトゥーアーティスト数人によるブランドでトライバルモチーフを中心にしたデザイン。
めちゃCOOLでっせー。でもブランド名は教えなーい(笑)
また山系ブランドで思い入れがあるのがGRAMICCI。後は安物のB系かな。
キャップを被るのが好きだったり、シルバーアクセが好きなので、それに見合った格好が多いです。
07:似ている芸能人(喜)  & 08:似ている芸能人(嫌)
高校の頃、沢口靖子に似ていると言われた事があります(微妙だよな)
それ以降は特に言われた事ないです。自分では分かりませぬ。
09:目の色
焦げ茶……かなぁ。
10:肌色
今は春スキーの所為で雪焼けしてます。というか、常に何かしら焼けている(笑)
ファンデも大体オークルです。近い将来、シミ&ソバカスが恐いぜ!
11:指の長さ
短い。必死に爪伸ばして誤魔化してます。
12:足の長さ
これも長いとは言えないな(笑)
13:チャームポイント
目と胸、そして爪は女の武器だと思ってます。
14:容姿の総合点
うーん、難しい。やたら自信のある時と、大嫌いな時と両方あります。+-0かな。
15:きっと貴方より美しいと思う5人
皆様お美しいと思いますが、あまり回せる人脈もありませんのでアンカーで。
そういえば以前「管理人バトン」なるものを回して頂いた時も、人脈不足によりPASSさせて貰いました……。
何とも、引きこもり運営でスイマセン(汗)


小説UPは明日にでも。まず『職業兇手』の続きをUPします。また裏パスメールも明日には必ずお返しします。早朝深夜のメール返信を控えてますので、少し遅くなりがちです。スイマセン。

さて、このごろ眼精疲労が甚だしいのか、仕事以外でパソを触るのが辛いです。
そのくせ空き時間は本を読んでばっかいますが。
つい最近は藤沢周の『箱崎ジャンクション』にガツンと来ました。何となく梁石日のタクシードライバーを彷佛とさせる内容でした。

あーあ……。
本日、山形より戻って参りました。月山にいた間、天気もまあまあ良くて、春スキーをここぞとばかりに満喫……出来たら良かったんですが、事もあろうか行った初日に怪我をしてしまいました。

月山って普通のゲレンデより山スキー色の濃い場所で、山全体が滑り場って感じなんですよね。だから結構危ない場所もある。
で、調子に乗ってちょっとした崖を飛び下りた時、着地地点に岩が出てるのを発見。何とか岩に激突するのは回避したんですが、その時に膝を捻りました。

その瞬間、かなりの激痛が走り「あー、やっちまった!」って思いました。板も壊れちゃうし……。でも今回はスキー仲間数人と一緒だったので、何とか山を降りて来れました。独りだったら、あれはしんどかったなぁ。

で、現地の病院に行ったら関節液がもれてるけどヒビは入って無いとの事。とりあえずテーピングでOK。良かった〜。でも、もうスキーなどとても楽しめない状態。よってその後の3日間は、必然的に息子のお守をして宿に籠ってました(T T)

月山はもう5年位通っているけど、去年は去年で月山に向かう途中に息子が具合悪くなって引き返し、その後で私も流産が発覚したりと何かと悪い事が続くなぁ。
それでも来年こそは万全な体制で満喫してやると、今から心に誓ってます(笑)

裏パス請求メール、明日中に返信します。遅れててスイマセン。

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