活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
夢は色々あるよね。

「一緒に来ないと、逮捕するわよ!」
***はいって腕を組み、フェイタンを睨んだ。フェイタンは目を丸くする。
「はあ? 何を寝惚けた事を……」
勿論***とて、自分に彼を逮捕出来るなどとは思っていなかった。だが今は、それしか言葉が思い付かなかったのだ。
「アンタなんか、捕まったら確実に死刑よ。死にたくなかったら一緒に来て!」
「分かたよ」フェイタンは意外にも素直にそう答えた。
「クロロにそう言てくるから、少しそこで待つね。一人で行こうとするなよ?」
彼はそういうと、早足で建物の入り口へと向かった。***はそんな彼の様子に思わずクスリと笑った。


以上、今書いている『職業兇手』#22より。話がラストに近付いてくるにつれ、どうも展開が押せ押せに。プロット段階では調整しているつもりなんだけどなー。

ところで友達のHIRO君が某ミステリー大賞に応募する作品を読ませて貰った。大学時代から彼の小説は読んでいたけど、やっぱスゴク上手い。真面目に勉強して書いてるだけあって、どんどん上手くなるね。あれだけ書けてて、まだプロになれないなんて。やっぱ小説家への道は厳しいんだね。

実を言うと、私もそろそろ少し本格的に書いてみたい。でも全然自信ないし、そうなるとサイトの小説も書いてられなくなるなぁ。
だけど挑戦するなら、年齢的にももう始めないと……。ううーん、どうしよう。
小説ってどうしたら上手く書けるんかなぁ。HIRO君に言わせると、自分が書くことを意識して本を読む事が一番らしいけど。

まあとにかく、今は書きたいものが好きに書ければいいや。だって本格的に書くための資料集めとか下調べとか、すごく面倒臭いんだもん〜。うん、まあ多分、私は死ぬまでこう言ってるだけで終わるでしょう……駄目な奴の典型だもん(笑)

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