
今日は仕事で出掛けたついでに、街中のデカイ本屋に寄りました。そこで半分衝動買いに近い形で8冊GET。欲しかったのは、上甲宣之『そのケータイはXXで』だけだった筈なのですが(汗)
だって夏のミステリーフェアだかなんだかで、他にも「このミス大賞作品」がズラリと面置きになっててさ〜。思わず「じゃあ全部読んで見るか!」ってなるじゃん!
しかも武田ティエンの『沈むさかな』と、深町秋生の『果てしなき渇き』は既に読んだ事のある作品だった。アイタタ! でもいいや、もう一度読んでみよう。「このミス大賞」作品に溺れてみたい7月ですから(?)
で、話は戻りまして、上甲宣之『そのケータイはXXで』。ホラー要素のあるミステリーという事で少し苦手っぽいのですが、映画の前に読んでみようかなと。映画化って言葉に弱いのよね。
映画化といえば、垣根涼介さんの『ヒートアイランド』。初めはこの夏公開だと聞いていたけど、秋になった模様。公式HPを見ると、ちょっと原作とイメージが、ちょっと、ちょーっとだけ違うかなって(汗)
以下、愚痴ぎみなので要注意……。
てゆーか、原作にないヒロイン設定とか勝手に作らないでくれないかな。原作は男しか出てこない硬派な話で、それが良いんだけどな。チープな恋愛エピソードとか余計なもん入れてないだろうな。一気に冷めるぜ、そーゆーのやられるとおお!!(いや、夢小説なんか書いてる人間が、それをいっちゃあなりませんよ/笑)
原作FANとしては少し怖いので、色んな所で原作派のコメント見てから、映画見るかどうか決めようと思います。
そういえば『ワイルド・ソウル』も映画化するんだよね。どうなるんかな。小説は本当に素晴らしいし制作費もかけてるらしいから、凄く良いものになる筈と期待しています!!


