義父、大分元気になってきました。でもまだ痛み止めにモルヒネを使用した状態なので、夜は誰かが泊まり込みでついてないと危険らしい。付き添いは義母がやっていますが、その送迎や雑用で病院を行ったり来たり。まだ少し忙しいかな。
でも今日は仕事で出かけたついでに少し気晴らし。まず本屋によって、村上龍の『特権的情人美食』なる短編集をちらりと立ち読み。面白かったから買ってしまった。そのあと駅前のパルコにてお買い物。パルコが出来る前はマルイにばっか行ってたんだけど、最近マルイ行ってないな。
LOFTで化粧品を見た後、N3Bフライトジャケット狙いでAVIREXに寄る。去年も別ブランドでN3B買ったんだけどイマイチでね。やっぱミリタリーならAVIREXよね。
だけど欲しかったレディースの黒が見当たらず、店員さんに声をかけようと思った途端に息子が店から逃亡。連れ戻すとその方はもう別の方の接客中。ほかの店員さんも忙しそうだ。しょうがない、息子も限界そうだし、時間も無いしで今日は諦め。
うーん、もうこの際通販で買おうかな。でも4万近いシロモノなんで、試着はしたいしな。もしかしたら、もう売り切れちゃったのかな〜。
あー横浜や東京にお買い物に行きたいよー!! 今、街中もキラキラといい具合になってきてるんだろうな。12月は私には恋の季節ですよ。寒くなると人肌恋しく発情するから、じゃなくて、何故か昔から出会いと別れの多い季節なんですよね。
でもちょっとイイ感じだったあの人も、東京の彼も、忙しくてほっぽりっぱなし。今一番HOTな関係なのは、3歳の息子だわ。今日も彼の洋服買って、公園デートして。息子って本当に可愛い! 愛の固まり!(また親バカだよ)
最後になりましたが、メールや拍手メッセージありがとうございます。すごく励みになります、本当にありがとう。そんな更新を待ってて下さる方のためにも、何とか頑張りたい。というか私自身もそろそろ小説書きたいぞ。ではでは、今からちゃちゃっと仕事をやっつけます!
でも今日は仕事で出かけたついでに少し気晴らし。まず本屋によって、村上龍の『特権的情人美食』なる短編集をちらりと立ち読み。面白かったから買ってしまった。そのあと駅前のパルコにてお買い物。パルコが出来る前はマルイにばっか行ってたんだけど、最近マルイ行ってないな。
LOFTで化粧品を見た後、N3Bフライトジャケット狙いでAVIREXに寄る。去年も別ブランドでN3B買ったんだけどイマイチでね。やっぱミリタリーならAVIREXよね。
だけど欲しかったレディースの黒が見当たらず、店員さんに声をかけようと思った途端に息子が店から逃亡。連れ戻すとその方はもう別の方の接客中。ほかの店員さんも忙しそうだ。しょうがない、息子も限界そうだし、時間も無いしで今日は諦め。
うーん、もうこの際通販で買おうかな。でも4万近いシロモノなんで、試着はしたいしな。もしかしたら、もう売り切れちゃったのかな〜。
あー横浜や東京にお買い物に行きたいよー!! 今、街中もキラキラといい具合になってきてるんだろうな。12月は私には恋の季節ですよ。寒くなると人肌恋しく発情するから、じゃなくて、何故か昔から出会いと別れの多い季節なんですよね。
でもちょっとイイ感じだったあの人も、東京の彼も、忙しくてほっぽりっぱなし。今一番HOTな関係なのは、3歳の息子だわ。今日も彼の洋服買って、公園デートして。息子って本当に可愛い! 愛の固まり!(また親バカだよ)
最後になりましたが、メールや拍手メッセージありがとうございます。すごく励みになります、本当にありがとう。そんな更新を待ってて下さる方のためにも、何とか頑張りたい。というか私自身もそろそろ小説書きたいぞ。ではでは、今からちゃちゃっと仕事をやっつけます!
![]() | オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1) (世界文学全集 1-1) ジャック・ケルアック (2007/11/09) 河出書房新社 この商品の詳細を見る |
退屈な「知識人」に囲まれたぼく──作家を生業とする主人公、サル・パラダイスの元に、狂気をたずさえた男がやってきた。その名前はディーン・モリアーティ。サルは彼の奔放な魂に惹かれ、いつしか二人でアメリカ中のロードに立つことになった。
これは非日常から戻れなくなってしまった者の話です。ハッキリいって今の私の立場から見れば、両手を叩いて彼等のような人間を身近にむかえる事は出来ない。それでも彼等のような生き方には憧れるし、ディーンのような「狂気」が欲しいとさえ思います。
でも彼等のような人間は、私のように心を解き放てない人間にこそ必要なのかもしれない。その自由と奔放さに羨望し気持ちを洗われ、しかし同時に道化を見る哀れみの目をもって、せめてもの自己正当化を計れるのだから。
といっても、実際この本を読んでいて最初に思い出したのは、大学で山を始めて、5月の後立山連峰で生まれて初めて白銀の峰々に足を踏み入れた時の感動。あの時はこんなにも圧倒的な存在感を持つものが、この世にあったのかと、ただただ驚くしかなった。
またそれと似たような気持ちを、同じ大学時代、アメリカに留学した時にも感じた。ネバダ周辺の国立公園と、せいぜいカリフォルニアまでの短いドライブだったけど、それだけでもアメリカの広大さは嫌と言うほど感じた。やっぱ「大陸」って凄い。
この世界は何だかんだ言っても、とてつもなく広い。その認識は、本の知識や話だけじゃ理解出来ないレベルにある……絶対に。そういう意味では、やはり旅はいいと思う。
最後に。だれしも自分は世界の一部を成す特別な存在だと思っていて、そのうちにそんなものは幻想で、自分の存在など生命の営みの偶然の産物程度にすぎないと気付くときがある。そんな自分の魂との戦いが始まる時に、この本を読むといいかもしれない。
世界は広いんだ。自分はいつでも自由になれるんだ。必要な時には、何者にでもなれるんだという自信が持てるかもしれない。そういった気持ちは私にとって、今のところかなり武器になっている……と思う。
お義父さんの病気は膵臓なんですが、外科手術では治せなく、薬の投与で治すしかないらしいです。そしてその薬がバカ高い。保険を使わないと200万かかるんだって!お義父さんは幸いにも全ての治療費が、健康保険と生命保険会社から出るお金で賄えるそうですが、もしこれが保険未加入の人間だったばあい、金がなければ死ぬしかないんだなと思うと複雑。医療技術の発達は喜ばしい事だけど、その分、生き残れる人間と死ぬしかない人間の差が大きくなってるのも現実だよね。正に「命は金で買えるか」だな。うーん、答えはYESですね。
そんな風に金の力を感じながら、病院の待ち合い室で読んでた本は、貧しさの中での本当の愛と自由を語ってくる『ON THE ROAD』でした。何かシュールだ。でもさ、やっぱ時代だと思うんだよね。心を解き放てとかいうけど、今の時代に『ON THE ROAD』みたいに出来る奴は少ないだろう。確かに小説としては抜群に面白いけど、今の私には「心を解き放つ」よりも、ただただ切なくなる。
昨日は昨日で、税金関係で世話になってる会計士さんと、日本の未来について語りあったりしてて、互いに子を持つ親同士、暗くなるばかりだった。その内容を簡単にまとめるとこう。直裁な物言いが売りのある政治家さん風に(笑)
「これから日本は格差社会になりますよ。貧乏人増えますよ。そして、もっと犯罪者が増えますよ。労働力が足りなくなり、外国から人を入れますよ。更なる競争社会になりますよ。金がなけりゃのたれ死にするしかありませんよ。もう国もいっぱいいっぱいですから、社会保障とかあんまり期待しないで下さいよ。これからは、自分のことは自分で守って下さいよ」
どう話し合っても、こう結論づくんだよね。やんなっちゃうなぁ、もう。暗い話題でゴメンなさいね。ハングリー精神で頑張りたい。若いうちは命削って金を稼いどこう。そんな訳で今日も夜明けまで仕事だぁー、畜生!
疲れたまってます、スイマセン(汗)
最近こればっかりですが、忙しいです本当に。仕事の事もあるのですが、実は旦那の父がずっと体調不良で、何度も入退院を繰り返してます。
義母が車の運転ができないので、私が毎日病院まで送迎しているのですが、それは別にかまわないのですが、どうも病院の雰囲気って苦手です。毎日、病院に通ってると何となくこっちまで気が滅入るのは何故だろ。
しかしお義父さん、命に別状はないもののけっこう深刻な状態で、今後はもう一切お酒が飲めないそうです。うわぁ、可哀想だなぁ……。酒が飲めなくなって悲しいとか、苦しいって言うんじゃなく、「情けないもんだ」と一言。それが何かすごく切なかった。お酒、好きな人だからな。
さて、今夜は今から明け方まで仕事っすよ〜。最近は昼間に全く仕事が出来ないので……。まぁ、睡眠時間そのものは普段とさほど変わんないんだけど、小説書いたり本読んだりして遊びで起きてるのと、仕事で起きてんのとは違うよね(笑)
ああっ、ケルアック『ON THE ROAD』が激しく読みたいのにっ!! 買ってから、もう一週間ほど寝かせてるよう!! ガルシア・マルケスの『迷宮の将軍』も某君に借りたままだしね(汗)
そんな訳で日記も更新もままならない状態で本当にスイマセン。 今はできる限り時間を見て、遅々とでも更新は続けたいと思ってますが、あまりにも放置になってしまうようでしたら……どうしようか、少し考えています。
こんな状態でも楽しみに来てくれる方、スイマセン。少し、様子を見させてね。
![]() | キューバ・リブレ (小学館文庫 レ 1-2) エルモア・レナード (2007/11/06) 小学館 この商品の詳細を見る |
都会派クライム・ノベルの巨匠が描く、1898年の混乱期のキューバを舞台にした歴史冒険ロマン。本作は1998年にアメリカで出版され、翻訳は本邦初。訳はレナード作品を他にも数多く手掛けている高見浩さんで、安心して読めます。
主人公はニューオーリンズ出身のカウボーイ、ベン・タイラー。一本気で男気溢れる性格ながらも、どこかすっとぼけてます。彼には銀行強盗の前科があるのですが、その強盗の理由が素晴らしい。理屈じゃなく、筋なんだな。
物語はタイラーが大富豪ブドローの愛人、アメリアとの運命的な出会いを軸に急展開。そう、相変わらずレナードの小説は展開が予測できない。今回も主人公がいきなり投獄されちゃうしビックリ! 本当に最後の結末まで、誰が生き残って誰が勝つのかが分からない。
可愛いだけじゃないヒロイン、アメリアも良いです。彼女は物語が進むにつれ、どんどん好きになったな。また食えないと言えばビクトール。その狡猾さと老獪さが、とにかくたまらないジイさんです。
クライマックスには胸のすく銃撃戦も見せてくれます。そしてラスト、主人公側が完全な勝利を納めた訳ではないけれど、まあ、ありかな? 愛を手に入れ、金は逃したって感じか。タイラーの言葉の様子では、まだ金も諦めている様子では無かったけどね(笑)
レナード作品は主人公が犯罪者であれ、警官であれ、ある意味「勧善懲悪」の世界で気持ちいいです。あっと驚く意外な結末でありながらも、こうでなくっちゃ! と思わせるものがあるよね。そんな訳で久々のレナード、存分に堪能しました♪
ちなみにエルモア・レナードは私が好きな作家、東山彰良氏や、映画監督のクエンティン・タランティーノ氏が愛する作家でもあります。そう、いわゆる私の好む世界です(笑)
以下、私信になります。

行ってきました。大興奮というほどではなかったですが、まあ普通に面白かったです。でもとにかく人が多くて、三歳児を連れての見物は大変でした。
特にNISSANのブースは人が凄かった。新しいGTRが大人気。うちらも一目その姿を見ようと頑張ったのですが、なかなか展示車まで辿り着ず断念。別にいいんだけどさ、そのうち旦那が試乗車に乗せてくれるだろうし……。
のんびり満喫したのは二輪の展示場と、トミカのキッズコーナーだったな。特にトミカのコーナーには、息子と2時間くらい遊んでたからね。旦那の仕事関係の用事が終わるまで待ってたから。

宿は彼の会社の研修センターを兼ねた保養荘だったんだけど、それがかなり良かったです。他に宿泊者いなかったから大浴場独り占めでした。息子を入れた後、また戻って一時間くらい湯に浸かりたっぷり汗を流しました。風呂からあがったあとも本読みながら、かなり長いことマッサージチェアに座ってました。うーん贅沢。
写真はそのマッサージチェアに座る息子。息子にはただくすぐったいだけみたい。うん、健康な証拠だわ(笑)
いつもは意地汚いほどにギリギリまで遊ぶんですが、今回は他にどこにも寄らずノンビリと帰ってきました。本当に骨休みって感じでした。
明日、明後日と東京に行きます。旦那が仕事の一環として行く「東京モーターショー」について行く事に。だって家族分の諸費用も彼の会社が持ってくれるって言うからさ、これは遊ばなくちゃ損でしょ!
しかしウチの息子は車にスキーにと、親の趣味にばかり引っ張りまわされてかわいそうに。そのせいか3歳になったばかりだというのに、エンジンだのギアだのと妙にマニアックな言葉を知っております。車が大好きです(いや、父親がそう仕向けたのか/汗)
でも3歳児の記憶力ってバカに出来ません。だって道を走る車の違い、良く分ってるんだもの。セレナが通ると「ママと一緒!」と言うし、GTRが通れば「パパだ!」と騒ぐ。また微妙な車種の違いも分かるようで、スポーツtypeの車を見ると「はやい!」などと言います。まあ親バカの息子自慢はこれくらいで(汗)
そんな訳でこの土日は仕事に集中しなければならず、サイトの小説UPの時間が取れませんでした↓↓
最近、なかなかこちらに時間が取れず自分でもヤキモキしています。帰ってきたらUP出来るように頑張ります。ごめんね(´ヘ`;)
しかしウチの息子は車にスキーにと、親の趣味にばかり引っ張りまわされてかわいそうに。そのせいか3歳になったばかりだというのに、エンジンだのギアだのと妙にマニアックな言葉を知っております。車が大好きです(いや、父親がそう仕向けたのか/汗)
でも3歳児の記憶力ってバカに出来ません。だって道を走る車の違い、良く分ってるんだもの。セレナが通ると「ママと一緒!」と言うし、GTRが通れば「パパだ!」と騒ぐ。また微妙な車種の違いも分かるようで、スポーツtypeの車を見ると「はやい!」などと言います。まあ親バカの息子自慢はこれくらいで(汗)
そんな訳でこの土日は仕事に集中しなければならず、サイトの小説UPの時間が取れませんでした↓↓
最近、なかなかこちらに時間が取れず自分でもヤキモキしています。帰ってきたらUP出来るように頑張ります。ごめんね(´ヘ`;)
冬が近付いてきました。朝晩の冷込みに寒さの芯のようなものを感じるとワクワクしてきます。でもそれと同時に体にある古傷が時折チクリと痛みます。いつも痛むのは大学時代に山で折った右足首。でも今はそれより頭痛に悩んでます。
最近、左頭頂部の偏頭痛が酷いのです。痛み自体は我慢出来ないほどじゃないんだけど、実はそこ、13の時に原付で事故って頭がい骨が1cmほど陥没したままの場所なんです。2日くらい意識不明で死にかけたんですが、何とか持ち直して今まで生きてます。
今でも鮮明に覚えています、意識を失う瞬間。事故った時は痛みとか何もなくて、でも頭をやったという感覚はあって、そこを手で押さえようとしたんですね。でも何と言うか、いつまでも頭に触れない。そこにある筈の固さが無い。で、おかしいなと思って指でもっと押してみたら、グニャグニャなんですよ。「えっ、何じゃこりゃ」と思った瞬間、手のひらにガバアッと血が溢れて、それを見た瞬間、意識が飛びました。次に気が付いた時には、坊主頭でベッドの上でした(笑)
それを人に話すと「そんな状態でそれほど意識があったのはおかしい、きっと夢だ」と言われますが、自分ではどうしても夢に思えないんだよな。また事故の時に一緒にいた子は、事故ったあと私が、ひたすら謝ってたと言ってたけど、頭に触ってたかは分からないって。でも私は謝ってた記憶はないんだよ。うーん、どうなのかな……。
まぁ十数年生きてきて何にもなかったんだから突然なんかある訳ないだろうけど、仕事の合間にインターネットで頭痛とか後遺症とかなにげに調べてみたり。旦那は気になるなら病院行っとけよと言いますが、でも病院でちゃんと調べてみるのも恐かったり。チキンです(笑)
普段、健康体な奴って、ちょっと不調なだけですぐ凹みますね〜。きっとただの寝不足なんだと思いますが……。
最近、左頭頂部の偏頭痛が酷いのです。痛み自体は我慢出来ないほどじゃないんだけど、実はそこ、13の時に原付で事故って頭がい骨が1cmほど陥没したままの場所なんです。2日くらい意識不明で死にかけたんですが、何とか持ち直して今まで生きてます。
今でも鮮明に覚えています、意識を失う瞬間。事故った時は痛みとか何もなくて、でも頭をやったという感覚はあって、そこを手で押さえようとしたんですね。でも何と言うか、いつまでも頭に触れない。そこにある筈の固さが無い。で、おかしいなと思って指でもっと押してみたら、グニャグニャなんですよ。「えっ、何じゃこりゃ」と思った瞬間、手のひらにガバアッと血が溢れて、それを見た瞬間、意識が飛びました。次に気が付いた時には、坊主頭でベッドの上でした(笑)
それを人に話すと「そんな状態でそれほど意識があったのはおかしい、きっと夢だ」と言われますが、自分ではどうしても夢に思えないんだよな。また事故の時に一緒にいた子は、事故ったあと私が、ひたすら謝ってたと言ってたけど、頭に触ってたかは分からないって。でも私は謝ってた記憶はないんだよ。うーん、どうなのかな……。
まぁ十数年生きてきて何にもなかったんだから突然なんかある訳ないだろうけど、仕事の合間にインターネットで頭痛とか後遺症とかなにげに調べてみたり。旦那は気になるなら病院行っとけよと言いますが、でも病院でちゃんと調べてみるのも恐かったり。チキンです(笑)
普段、健康体な奴って、ちょっと不調なだけですぐ凹みますね〜。きっとただの寝不足なんだと思いますが……。




