その気配にフェイタンは思わず足を止めた。
(一体、何があった?)
***の突然のオーラの増幅。その強い気配は『円』など張らなくとも存分に感じ取る事が出来た。そしてその流れ出るようなオーラの気配はあの時──彼女が化物に攻撃を受けた時──の様にいつまでも止まらない。
「まさか、また***のオーラが流出しているのか?」
彼を追って来ている『絶』を施した他の団員たちも、このオーラを感じている筈だ。つまり、もう囮の役目はいらない。フェイタンは施していた『円』を解除し、その分全速力でその気配のする方向へと駆け出した。
「***……」
フェイタンは遣る瀬無い思いで、その名を呟いた。もしこれで彼女が死ぬような事があれば、それは確実に自分のミスだった。いや、ミスなどという生易しいものではない。それは罪であった。
久々に小説。『職業兇手』#26より。最近は全然書けてませんでしたが漸く近況が落ち着いてきまして。また過ごしやすくなってきたおかげか、やる気も出てきました。またガンガンUP出来るように頑張ります。
原作沿いをUPしたいのだけど、文字化け問題が解決しなくどうにもUP出来ません!
サイトの修正は仕事用のPCから何とかやれたのだけど、小説はmacの方に保存してあるんだよねぇ。うーん、何でmacだと編集画面が文字化けしちゃうかなぁ。朝からmacと格闘してんのだけど、未だ見通し立たず(汗)
ところで5月頃に出たLINKIN PARKの新しいアルバムMinutes To Midnight。買ったまま放置だったのですが、最近になって聞きはじめました。ドラマちくなメロディがやけに創作意欲をくすぐります。
話を書くとしたら Given Up でフェイタン、In Pieces で骸って感じ。あ、そういえば骸の小説も書きかけのままだぁ〜!!楽しみにしてると言って下さった方、ごめんなさい。リボデビューは何とも先になりそうです(泣)
(一体、何があった?)
***の突然のオーラの増幅。その強い気配は『円』など張らなくとも存分に感じ取る事が出来た。そしてその流れ出るようなオーラの気配はあの時──彼女が化物に攻撃を受けた時──の様にいつまでも止まらない。
「まさか、また***のオーラが流出しているのか?」
彼を追って来ている『絶』を施した他の団員たちも、このオーラを感じている筈だ。つまり、もう囮の役目はいらない。フェイタンは施していた『円』を解除し、その分全速力でその気配のする方向へと駆け出した。
「***……」
フェイタンは遣る瀬無い思いで、その名を呟いた。もしこれで彼女が死ぬような事があれば、それは確実に自分のミスだった。いや、ミスなどという生易しいものではない。それは罪であった。
久々に小説。『職業兇手』#26より。最近は全然書けてませんでしたが漸く近況が落ち着いてきまして。また過ごしやすくなってきたおかげか、やる気も出てきました。またガンガンUP出来るように頑張ります。
原作沿いをUPしたいのだけど、文字化け問題が解決しなくどうにもUP出来ません!
サイトの修正は仕事用のPCから何とかやれたのだけど、小説はmacの方に保存してあるんだよねぇ。うーん、何でmacだと編集画面が文字化けしちゃうかなぁ。朝からmacと格闘してんのだけど、未だ見通し立たず(汗)
ところで5月頃に出たLINKIN PARKの新しいアルバムMinutes To Midnight。買ったまま放置だったのですが、最近になって聞きはじめました。ドラマちくなメロディがやけに創作意欲をくすぐります。
話を書くとしたら Given Up でフェイタン、In Pieces で骸って感じ。あ、そういえば骸の小説も書きかけのままだぁ〜!!楽しみにしてると言って下さった方、ごめんなさい。リボデビューは何とも先になりそうです(泣)


