活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
今夜はちょっと書けた。

ソドーは「フン」と鼻を鳴らした。
「これまで幾多の修羅場を潜り抜けて来たにしては、おめでたい野郎だ。もし、本気でそう言っているのならばな」
「まあ、そうじゃないとは思てるよ」
「じゃあ、そんな無駄口は止めておくんだな」
「だが手足が動かないからね。口でも動かして置かないと退屈よ」
ソドーは眉根を寄せる。
「随分、余裕ぶった口を効くじゃないか。あまり調子に乗らない事だな」
「あまり調子に乗るな、か」──フェイタンは思わせぶりに反芻する。
「何だ」
「その言葉、そのまま返してやるね」
その言葉とほとんど同時に、ソドーの踵がフェイタンの鳩尾に食い込んだ。

以上、書きかけの『職業兇手』#27より。これくらいならネタバレ無いよね?
──って、まだ書いてるよ、この話! 予定ではとっくに書き上がって、連載も終わってる筈だったのに(涙)

最近、気力がないのを忙しい所為にしてましたが、一念発起! 少しずつでも、短いものからでも書いて行こう。一度書かなくなると、本当に書けなくなるからな。私の場合フェイタン萌えは勿論なんだけど、小説を書くって事自体が好きだから自分のためにも頑張りたい。

そう考えると、そんな自己勝手な営みに付き合って下さるお客さまって本当にありがたい。しかも読後の感想とか、励ましのお言葉まで下さって。私の書いたものに時間を割いてくれるってだけでも本当に感謝しているのに!

やっぱり人に元気づけられる趣味って良いよね。小説だったり絵を描いたり、音楽はもちろん料理だってそうだし。創作系って奴かな。自分も充実出来て、人も喜んでくれるなんて。素晴らしいことだなと思います。

いい子ぶってないよ、本当にそう思ってます(笑)
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