俺はテレビを消して、朝飯を食う事に集中した。飯を食ったらゆっくりシャワーを浴びて、***が眠っているベッドに潜り込もうと思った。
その時、テーブルに投げ出しておいた携帯が鳴った。
「ロ畏?(もしもし?)」
先程までメイファと話していた所為か、C国語で応えていた。だが受話器から聞こえてきたのは、この国の言葉だった。
『俺だ、昨夜の仕事の話だが……』
かけてきたのは、この国で世話になってるギャングの一人だ。俺は言語を切り替えた。
「ああ、アナタね。どうしたか、何か問題あたか」
『待て、近くに誰かいるか?』
「いないよ。ワタシ、一人ね。心配無いね」
以上、今仕事の息抜きに何となく書き進めている小説です。フェイタン視点なんだけど、ちょっと毛色をかえてみてます。
「完全フェイタン視点」とでもいいますか、彼って普段は片言だけど、それは慣れない言語のせいであって、その心中では普通に喋ってるべきでしょう?だから地の部分はあくまでも標準語で書き、外部と関わる時にあの片言を出してみようかなと。
22巻だかの、母語を連発しまくっているフェイタンは結構すれた感じで、口悪そうでしたよね。
そんな彼に母語で会話をさせるため、ヒロインもフェイと同じ言葉を話す設定にしてみました。まあ、UPは当分先ですが。
その前に仕上げなきゃならないもの沢山あるし、ね(汗)
その時、テーブルに投げ出しておいた携帯が鳴った。
「ロ畏?(もしもし?)」
先程までメイファと話していた所為か、C国語で応えていた。だが受話器から聞こえてきたのは、この国の言葉だった。
『俺だ、昨夜の仕事の話だが……』
かけてきたのは、この国で世話になってるギャングの一人だ。俺は言語を切り替えた。
「ああ、アナタね。どうしたか、何か問題あたか」
『待て、近くに誰かいるか?』
「いないよ。ワタシ、一人ね。心配無いね」
以上、今仕事の息抜きに何となく書き進めている小説です。フェイタン視点なんだけど、ちょっと毛色をかえてみてます。
「完全フェイタン視点」とでもいいますか、彼って普段は片言だけど、それは慣れない言語のせいであって、その心中では普通に喋ってるべきでしょう?だから地の部分はあくまでも標準語で書き、外部と関わる時にあの片言を出してみようかなと。
22巻だかの、母語を連発しまくっているフェイタンは結構すれた感じで、口悪そうでしたよね。
そんな彼に母語で会話をさせるため、ヒロインもフェイと同じ言葉を話す設定にしてみました。まあ、UPは当分先ですが。
その前に仕上げなきゃならないもの沢山あるし、ね(汗)


