![]() | 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967)) ガブリエル ガルシア=マルケス (2006/12) 新潮社 この商品の詳細を見る |
友人のHIRO君に借りた『迷宮の将軍』を読んでからガルシア・マルケスにはまってます。今読んでいるのは『百年の孤独』──これは作者の作った完全なる虚構の世界を舞台にした、ある一族の話ですが……すごいですね。面白いです。これもファンタジーの一種でしょうか。
ファンタジーといえば、最近、上橋菜穂子の『獣の奏者』が気になってます。前に本の雑誌でも絶賛されていたし。うーん、読んでみたい!! とはいえ他にも未読の本が山ほど。文庫になるまで待つか否か。それか有名な『精霊の守り人』シリーズからせめてみようか。
これまで小説に関しては、根本的にファンタジーは苦手でした。作品ごとに違う独特の設定と、複雑な世界観についていけない事が多くて。ファンタジーって、頭が固くなった大人のエンターティメントとしては、ちょっと脳を使いすぎるジャンルなんだな。
大人になると本を読むって事に関して、若い時ほどには、エネルギーを注ぐのが難しいです。普段の生活でストレスを感じている分、どうしても小説には芸術性より娯楽性を求めますからね。
でもミステリーも頭を使うのは同じじゃ無いかって? いやいや、全然ミステリーの方が読みやすいですよ。私的には警察の内部事情とか、裏社会とかに関する、ゴシップ的な興味も満たしてくれるし(笑)
でも昨年、佐藤亜紀の作品群を読んでから、重厚なファンタジーを読み切った後の充実感を改めて知ったので、今年はファンタジーに多く挑戦してみようかと思ってます。ファンタジーに関しては全くの初心者なので、もしおすすめなどあったらヨロシク〜。
さて、最後に拍手メッセージへのお返事です。
前回の日記を見て、励ましのお言葉を下さった方々へ。大丈夫です。まだまだ続ける気はありますし、そのお言葉を頂けたからよけいにやる気満々です!!
よく考えずにめったな事を口にするもんじゃないなと感じました。またそれ以上に、気にかけていただける事への喜びを感じています。ありがとうございました!!



