活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
Xmas小説。
その日、ケージは店に来るといった。
「よお***。あの男、随分お前を気に入ってる様子じゃねえか」
私はケージの酒を作りながら聞き返した。
「あの男?」
「フェイタンだとかいう、あのゴロツキだよ」
「ああ、彼ね。私、同じ言葉話す、それ理由と思う」
「それもあるかもしれねえが、やっぱ同じ民族同士、肌が合うんじゃねえか?」
ケージはそういうと、いやらしい手つきで私の太ももを撫でてきた。
おぞましい程の嫌悪感が体を奔った。だけど、決してそれを悟られてはいけない。もしバレれば、もっと酷い目に合う。
初めの頃はそれが分からずに良く泣かされていた。


ちょっと気が早いですが、Xmas用の小説が書き上がりました。上はその一部。久々に調子が出て、およそ3万文字(文庫本にして52p位)を一晩で書いてしまいました!
昨夜の夜から書きはじめて、昼近くまでキー叩きっぱなし。ほとんど何も考えずに勝手に手がキーを押してってくれました。やっぱ自分がずっと書きたかったテーマだったからかもしれない……。

そして本日お休みの旦那。彼は私がPCでやっているのは全て仕事だと思い込んでます。だからその間、黙って息子の面倒を見てくれてました(悪い妻!)
まあ、まだ読み直してないから、直すところも多そうですが……。
逆にアンケート用の小説が煮詰まっています。ちょっと時間かかりそうです、スイマセン(汗)

さて、また暫く仕事が忙しくなりますが、何とか今週には原作沿い長編の続きをUPしたいと思ってます。毎度お待たせしてます、スイマセン(汗)

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