活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
裏になりました。


フェイタンが困惑したまま黙り込んでいると、そんな彼の気持ちを悟ったのか、***が言った。
「ねえ、今夜は一緒にいる?」
そう言って少し照れ臭そうに微笑んだ***の表情は、フェイタンが初めて見る女の表情だった。
フェイタンは息が詰まるような胸苦しさを覚えながら、ゆっくりと頷いた。



次の小説、ラストまで書けました。
後は例の如く、時間のかかる修正作業を終えてからUPです。近々UP出来そうです。
結局、裏になりました(笑)
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