活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
今度は長編。


彼女は結局、手を差し伸べて欲しいだけの孤独な子供だったのだ。それも、自尊心を満たしたいだけの、孤独な子供。
自分は常にどこかに所属する何者かであって、その狭い社会の中で褒められ続け、必要とされ続けていたい。
どれほど高尚な理想を叫ぼうと、そうした原始的な欲求で、今まで生きてきたに過ぎなかった。


上は原作沿い長編の一部です。次回up予定のキリリクの校正も完了!
でも私はUPする前に一日ほど置いてから、もう一度読み直したい派。なのでもう少し待っててね。裏でも短編に近い、ストーリー主体でちょい長目の切ない系です。
タイトルは『ピアノリサイタル』です。ミカっち、お待たせ!!



ところで……。

長編って短編よりもダラダラ書ける所為か、どうも自分の考察とか考えを主張してしまいがち。上で載せたのもそうですが、そのせいか精神論ばかり続いて何だか重たいです。

一般小説ならまだしも、二次創作やそれこそ夢小説なんて、もっとエンタメ性を打ち出して行くべきなのに、ほとんど自己満私小説化してる。私って夢小説向いてないなと、最近思い始めています。

いや、元から分かってたけどね。もっと軽快さが欲しいこの頃……。
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