活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
書いてます、書いてます。
(方(ホー)は、ワタシが言った言葉どおりに彼女を呼び出すだろうか)
***は刑事だ。方の言葉を、自分を嵌めようとする罠だと思うかもしれない。
「抱きたい……」
フェイタンは絞り出すような声で、もう一度呟いた。
抱き締めたい。唇を貪りたい。再びこの体の下で、彼女に切ない声を上げさせたい。
(あの頃、彼女がワタシに向けてくれた情熱が、少しでもその胸に残っていてくれれば──)
フェイタンはそう願った。
それでも***は、もう初めの時ほど簡単には抱かせてくれないだろう。
それが、方によってもたらされた再会ならば特にだ。



新しい話の『職業兇手』いいペースで書いてます。今、7話目です。方(ホー)って誰? ごめん、オリキャラです。でもって、またまた「読みたい」というお声が頂けて、張り切ってます。
こんな風にノっている時は、大体2時間もあれば、自分が一話分の目安としている8000文字を一気に書いちゃいます。
でも途中で行き詰まると駄目だよね。何週間経っても、続きが書けない。そのうち別のものが書きたくなる(えー)

そんな訳でUPはもう少し待ってて下さい……。しかもどうも予想以上に長くなりそうなので、場合によっては長編扱いにするかもしれません。
でもダラダラ連載にはしませんから! 連載開始したら最長でも3ケ月でカタつくようにします。だってダラダラ連載は今の長編2本で十分(え)

さて、書くのもいいけど、UP出来るものもUPしなくちゃね。明日、明後日にはアンケ小説、来週中には原作沿いの第二部、ヨークシン・シティ編#1UPします。
それに伴い、ちょっとした長編番外編の裏もUP出来たらいいな〜なんて。今回は長編番外編でも前回ほど濃くないです。うん、前回はやり過ぎた。ハードコアでごめん……。
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