活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
原作沿い。
「自殺行為だ!」***は思わず声を上げた。それから少し慌てたように口元を押さえると、先にいるネオンに気付かれないよう小声で続ける。
「……他の団員が来てから行動した方がいい。独りで行くのは無茶だよ」
「独りじゃないさ」
クロロはそういって、からかうように***を見た。
「お前がいる。お前は今日、俺のサポートだろう?」
***は言葉を失う。
「お前にゾルディックとやれとは言わないよ。ただ、他のこうるさい連中を少し押さえてくれりゃあいい。俺が心置きなくゾルディックとやれるようにな」
まだ言葉を失ったままの***に、クロロは更にいった。
「どうした、気が乗らないか? なら、アジトに戻って寝ててもいいんだぞ」
***はその言葉にムッとする。
「I can do it(やれるさ)」強い口調で言い切った。



原作沿いヨークシン編#10より。ここまでは思ったより悩まずに書けました。お待たせしている方々のためにも、今後、少し続けてUPしていきたいですね。

ところで原作で描かれないシーンに、ヒロインを出来るだけ無理なく絡ませて話を進めているのですが、そのせいか見事なまでに主人公チーム(キル・ゴン)出てきません。何とか絡ませたいと思ってたけど無理だなこりゃ…。

後半になりクロロとの絡みが多いです。一つ考えてる展開があるんだけど、それだとちょっとドロドロし過ぎかなぁ(汗)
まあ、ジックリゆっくり書いていきたいです。


今週末に原作沿いの続きUPします。お待ち下さいm(_ _)m
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