活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
運転フェイタン

フェイタンは小さく舌打ちした。
その苛つきが運転に出たのか、バイパスから一般道へと下りる右カーブに少しオーバースピードのまま侵入した。車体が側壁に吸込まれるように近付き、ギリギリの所で何とか方向を変えた。
「フェイタン、安全運転だよ!」
「この下手くそ!」
例え事故ったところで大して痛い思いもしない癖に、シャルナークとマチがここぞとばかりに捲し立てた。パクノダはただ呆れた様子で溜め息をついた。
「仕方ないだろ。短足でアクセルに上手く足が届いてないんだ。許してやれ」
クロロが冗談とも本気ともつかない顔でいった。
(そのまま壁に激突してやれば良かったね……)
フェイタンは胸中で罵った。


以上、ただいま取りかかっている『職業兇手』の#18より。ちょっとお遊びシーン。フェイタンなら車の運転くらいお手のもんでしょう。きっと無免許でしょうけどね。でも自分で書いていながら、彼の運転って正直あまり想像できない(笑)
でも萌えるよね、フェイの運転でドライブだなんて///

しかしヤッバイ。予定では『職業兇手』は5月中には書き上げてて、7月までには連載終了させてる予定なのに(汗)
UPペースも当初言っていたように全然「短期集中連載」じゃないし……。プロットはもう出来ているんですけどね。が、頑張ります。

コメント
この記事へのコメント
初めまして☆
初めまして゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ゆーこですv-238いつも楽しく小説拝見させていただいてます('-^*)/なんか楽しそうなバトンでしたね♪ちなみにフェイの身長体重把握してるんですか!!すごいですv-10そしてフェイの運転とか…きっと無免許だけど助手席に乗れたりなんかしたら死んでもいい感じですねキュ―(*´∀`*)――ン!これからも楽しみにしてます(*^o^*)
2007/05/17(木) 12:45:49 | URL | ユーコ #XWELPq6Y[ 編集]
ユーコ様、初めまして! 
バトンって楽しいですよね。その割にはいっつもアンカーで回さずにいちゃうけど(汗)
フェイの身長体重は、密かに買ったハンターの公式ファンブック(というのかな?)に乗ってました。確か155cmの45kgだったと記憶してますが。
狭い車の中って、微妙な男女間には意外とドキドキですよね。フェイとそんな空間に浸りたい///
それでは嬉しいコメントありがとうございました。また覗きに来て下さいね(#^.^#)
2007/05/19(土) 02:51:42 | URL | Yoko #-[ 編集]
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