活字中毒な日記、また現在進行中の小説(二次創作)を一部公開。
最近のハマり。
このあいだ活字ジャンキー仲間のHIRO君がいっていた。『新宿鮫』の大沢在昌が『こち亀』の小説を書くと。
初めは「うっそでぇ〜!」と信じてなかったけど、どうやら本当らしい。
30周年記念のノベライズらしいんだけど……。執筆陣、な、何かめっちゃ豪華キャストじゃん!! 大沢さんだけでなく、東野圭吾、逢阪剛って?!

とても気になる。読みたい。買いたい。でも『こち亀』だもんなぁ。本屋じゃ買いにくいな〜。またamazon.coでお世話になろうかしら。
調べると日本推理作家協会の60周年記念ともかけてるんだね。成る程。そうなるとその執筆陣にも納得です。
でも凄いんだね『こち亀』って。どんな話になるんだろ……。

箱崎ジャンクション 箱崎ジャンクション
藤沢 周 (2006/10)
文藝春秋
この商品の詳細を見る


さて本といえば、最近ハマっているのが『藤沢 周』さんです。時代小説家の『藤沢 周平』と名前が似ているけど全く別人。
昔『ソロ』を読んだきりだったけど、この前ふと表紙につられて買った『箱崎ジャンクション』が強烈でね。また芥川賞受賞作家なのに、近辺の本屋にはほとんど揃ってない類いの作者なのでネットで買い漁ってます(笑)

好きな作品は『マイナス天国』(SATORI/収)や『死亡遊戯(死亡遊戯/収)』など。
長編と短編とでは随分、感触が違うよね。あの無秩序で無機質な不思議な世界は、短編の方が分かりやすいかも。
今読んでるのは『雪闇』です。まだ中盤ですが、凄いよ。何でこんな表現出来るんだろう。もうシーンが頭に浮かぶなんて通り越して、主人公のいる空間の中に放り出される感じ。

『雪闇』の次は、藤沢さん初の官能小説だという『薮の中で』にいこうかなと思ってます。いやん、ドキドキ/// そういえばこの本をamazon.coで頼んだ後、おすすめリストに熟女だ若妻だのと、官能系の小説がいっぱい出てきて参った(笑)

明日、小説UPします。『職業兇手』か、裏で行こうかどうか悩み中。フェイ受けのが一つあるんだけどね。需要を考えると……悩むな(苦笑)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

アクセス解析